Gmail増量セール。
僕がけっこう楽しみに読んでいるブログに、「Google Japan Blog」がある。 ふだん、実態がわからないGoogle Japanの様子や新サービスの導入情報などがわかるので、なかなかおもしろい。
で、そんなGoogle Japan Blogで先日、明らかにされたのが、「Gmail保存容量、大幅拡大のお知らせ」といううれしいニュース。僕がGmailを使い始めたのは、2005年9月17日。すでに2年以上、Gmailのお世話になっている計算だ。ただで大容量のWebメールが使えるなんて、最初は半信半疑だったが、既存のWebメールでは考えられない使い勝手のよさ、ストレスのなさに感動して、気がついたら、プライベートも仕事もすべてメールはGmailを使っているというありさま。
で、そのせいか、上の画面のように、僕のGmailの保存容量は2Gバイトを超えてしまい、占有率は60%。2年で2Gバイトだから、あと1年しないでGmailの保存容量を食いつぶしてしまうと、内心びくびくしていたのである。そして、先日の発表。Gmailは3Gバイトを確保するばかりか、さらなる容量の確保を宣言。これには、本当に救われた気持ちになった。
実際、今日見ると、約3.5Gバイトにまで保存容量が増えている。単純計算で1年半は持つし、その間に、さらに容量は増えるはず。
正直、僕はここまで便利ならば、有料でもかまわないかなぁと思い始めている。Gmailを使い始めてから、一番助かっているのは、パソコンを買い替えてもメールデータをいちいち乗り替えるという手間がいらないことと、Webメールなのでパソコンさえあればどこででも確認できる(最近は、ケータイでもチェックできる)こと。特に、送信メールの場合、普通は送ったパソコンでしか確認できないが、Gmailは会社でメールを送ろうが、自宅でメールを送ろうが、その送ったメールをどこででも後から確認できる。しかも、Gmailには送信時に添付したファイルも残っているので、何かトラブルがあっても、そのファイルを再度送ったり、自分で見直したりできるのだ。
自分の大切なメールをどこかに預けることに不安を抱く人もいるかと思うが、そもそも一般的なメールはプロバイダーが提供しているサービスがほとんどなので、Googleにメールを預けることが不安という論法は成り立たないように思う(メール内の個人情報が盗まれる場合、それは多くが人災であり、それはプロバイダーだろうがGoogleだろうが危険性は同じだろう)。それよりは、パソコンのトラブルで大事なメールやメールアドレスが全部消えてしまったり、ノートパソコンを丸ごと盗まれて、メール内の情報が漏れてしまうということのほうがありそうな気がするのだが、いかがだろうか?
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